苦手なリスニングを克服したい
リスニング以外は、ある程度覚えてしまえばなんとかなるけど・・・
英語の4技能、・リスニング(listening)
・スピーキング(speaking)
・リーディング(reading)
・ライティング(writing)
のなかで、
『リスニングが一番苦手』
という人がかなり多いと思います。
そして、「英語がデキルと認められるには」
「英語をカッコよく使いこなすには」
その一番苦手なリスニングを
マスターしなければいけないという厳しい現実。
リスニング以外の、
スピーキング・リーディング・ライティング
は、英単語・英熟語・英文法をある程度覚えてしまえば
なんとかなります。
勉強熱心な日本人向きの3技能と言えるでしょう。
ですが、リスニングだけは
日本人の得意な机の上での勉強だけではどうにもなりません。
さらに、
・日本語と英語では語順が逆
・日本語に無い音の区別が多い(rとl、sとthなど)
・リエゾン(連音)で元の単語の音から変化してしまう
・リスニング時間が絶対的に不十分
などなど、
日本人にとって不利な要素がたくさん。
ある意味、普通の日本人が英語のリスニングを
完璧にマスターするのは不可能と言っても過言ではないでしょう。
実際、
「TOEIC満点でも、
映画やドラマの英語は聞き取れない。
でもニュースの英語は聞き取れる。」
という人もたくさんいます。
なので最初のターゲットとして、
「ニュースの英語が聞き取れるようになる」
ことを目標にしてみてはいかがでしょうか。
日本語と英語の違いに着目して、
日本人が無理なくリスニングを
マスターできるように考えて作られた
リスニング教材『スーパーエルマー』
がオススメです。
