『ジャパンタイムズウィークリー』で多読・乱読を克服したい
ジャパンタイムズウィークリーの記事はバランスが良い
「英文を一文一文正確に訳さないと気がすまない」という日本人の悪いクセを矯正するために
ぜひ取り組みたい多読・乱読。
多読・乱読が初めてという方に
ちょうどオススメなのが、
一週間に一回届く
『ジャパンタイムズウィークリー』です。
ジャパンタイムズウィークリーの記事は、
国内と海外の主要ニュースをピックアップしたもの。
記事の背景が分かっている国内ニュースの記事で
速く英文を読む訓練をしながら、
海外ニュースの記事も読んで
海外時事に慣れ親しんでいく、
というバランスの良い読み方ができるのが
ジャパンタイムズウィークリーの特徴です。
そしてジャパンタイムズウィークリーの記事は全て英語
(ただし主要な記事には日本語抄訳付き)です。
ジャパンタイムズには、
初心者向けの『週刊ST』という週刊誌もあって、
こちらは英文記事が50%、日本語記事が50%
となっていますが、
やはりきちんと多読・乱読の習慣をつけたいという方には、
全ての記事が英語で書かれた
ジャパンタイムズウィークリーが最適です。
毎日2〜3ページずつ読んで、
約1週間で読み終わった頃に次の号が届く。
最初はこのペースで毎週読み続けるのは厳しいですが、
英文の理解度などにこだわらずに読み続けると、
気がついたらこのペースに慣れてきて、
リーディング力が一段アップしていることが実感できます。
毎日2〜3ページずつ読んで、
約1週間で読み終わった頃に次の号が届く。
あなたもジャパンタイムズウィークリーでこの習慣を始めてみませんか ⇒
ジャパンタイムズウィークリー
